全2回 ハウス徹底解説ー基礎構造から実践リーディングまでー(芳垣宗久)(全5本)

開催者:芳垣宗久
時 間:約180分/全2回
受講料:28、000円(資料含)
 

知りたいことはすべて「ハウス」の中にある!かならず読める「ハウス」解説の決定版

ハウスはサインや惑星と並ぶホロスコープの重要な構成要素の一つです。

 「人生上の特定の問題(トピック)に関する情報を示す そして「惑星のコンディションに影響を与える」というふたつの重要な機能があります。
つまり、ハウスが理解できていなければ、ホロスコープから具体的な情報を引き出すことはできませんし、 惑星の強度も正確に測れないということになります。

ところが、日本ではハウスに関する知識があまり重要視されておらず、 その解釈も曖昧で、誤って伝えられているケースが散見されます。

そこでこの2回の講座では、ハウス・システムの理論的な背景やシンボリズムを再確認しつつ、 ホロスコープ・リーディングへの適切な応用法について学んでいきます。

講座内容の一部

🔖第1ハウスは基本的な気質や知的傾向を示す最重要のハウスである。
・「外見的な特徴」は第1ハウスと一致するか? アストロ観相学の真相。
・赤ちゃんの名付けや芸名、ペンネームの判断にも第1ハウスが参考になる。

🔖第10・第2ハウスのセットで考える最も有望な「職業(収入源)」。
・第10ハウスの「社会的な評価」と第11ハウスの「人望」は別物である。
・「遺産」に「保険」に「ローン」。意外と身近な第8ハウスのシンボリズム。

🔖第3ハウス(女神)と第9ハウス(男神)から考える宗教とスピリチュアリティ。
・「風水」は第4、「開運旅行」は第3・第9ハウスが参考になる。

🔖第7ハウスが示す人間関係は「結婚」だけとは限らない。

🔖第4・第10ハウスで考える両親問題。どちらが父でどちらが母なのか?

🔖「性愛」は第8ハウスではなく第5ハウスで読み取る。

🔖「健康問題」は第1ハウス(身体)と第6ハウス(病)をセットで考える。

🔖第6、第8、第12のワースト・スリーの影響は「不運」だけとは限らない。

🔖ハウスをベースとした予言技法「プロフェクション」で行動計画を立てる。

🔖ケースワーク;出生図から読み解く「実践的」ハウス解読 
※一部講座で触れない箇所がございます、ご了承ください。

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