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■講 師:芳垣宗久
■時 間:約180分
■形 式:アーカイブ視聴
■受講料:¥13,200(資料+「特別付録」を含む)
◆ プロが密かに使う「始まり」のホロスコープを、あなたの鑑定の武器に!
「あの出会いには、どんな意味があったんだろう?」
「ニュースを賑わせたあの事件、その後は、どう展開していくのだろう?」
ふとそんな疑問が湧くことはありませんか?
そんな問いに見事に答えることができるのが、「イベント・チャート・メソッド」です。
イベント・チャートとは、
偶然ある出来事が起こった「その瞬間」のホロスコープを読み解き、
その性質や背景、未来の展開までを鮮やかに描き出す占星術の重要テクニックです。
イベント・チャートの根底にある考え方は、
「物事の始まりの瞬間が、その将来の出来事の方向を決定づける」
とする洋の東西を問わず共通する形而上学的原理です。
人生の「始まりの瞬間」である個人の出生図(ネイタル)解読の前提となる考え方と同じですが、
活用範囲は驚くほど広く、あらゆる「始まりの瞬間」に応用できます。
たとえば、ここに1938年の10月30日、米国で、あるラジオドラマが放送された時のイベント・チャートがあります。
そのラジオドラマのテーマは「火星人襲来」。
主演のオーソン・ウェルズの迫真の演技によって、一部のリスナーが本当に火星人が侵略してきたと思い込み、集団パニックを起こしてしまいました。
この日の水星は蠍座(火星が支配するサイン)にあり、
人々に良くも悪くも深い感情的な反応を引き起こすメッセージが発信される可能性を示しています。
また、その水星にオポジション(180度)の位置にある牡牛座の天王星(電波通信の支配星)は、
当時の新興のメディアであったラジオ放送の影響力が、この事象の背景にあったことに符合します。
さらには、大衆心理をダイレクトに左右する月が第8ハウス(死の恐怖)にあり、冥王星(侵略、大量死)とオポジションの角度にあることも象徴的です。
◆あらゆる「偶然」を、「必然」のメッセージに変える!
イベント・チャートは、
上記のような社会を揺るがす歴史的な出来事の解読・分析はもちろん、
「新商品の発売日」や「企業設立の瞬間」から、その商品や会社がどの程度の社会的な認知を受けられるのか、あるいは注意するべきリスクはなにか、といったことも判断できます。
さらには「気になるあの人と初めて会った時」である「ロマンスのスタート図(First Meeting Chart)」や、
「意味深な夢から目覚めた瞬間」などの極めてパーソナルなシーンまでに応用することができます。
また、特に占い師として活動される方にとっては、
お客様が相談に現れた瞬間の「コンサルテーション・チャート」をいかに解読するかについて、
詳細な解説と事例集を「特別付録」としてお付けしています。
ただ「当てる」ためだけでなく、
偶然に起きた事象を占星術のフレームで再解釈し、
思考を整理して、未来への知恵へと変えていく――。
そんな一生モノの解読スキルをあなたの「占いOS」にインストールすれば、
あなたのリーディングに、一気に奥行きと深みが生まれるでしょう。
<主な学習内容>
・イベント・チャートの基礎:作成法からメリット、技術的な限界まで
・ 他の技法との違い:ネイタル、イレクショナル、ホラリーとの関連性
・読み解きのポイント:特に注目すべき惑星、サイン、ハウスの優先順位
・ 実践ケーススタディ:社会的事象から個人的な体験まで、多彩な事例紹介
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